【購入者解説】サンヘアプロテクトオイルの成分解析!特徴や安全性は?


イモコ

やっぱり成分も気になるよね!

髪に使うものも、やっぱり良いものが使いたいですよね。頭皮や肌に刺激のある成分が入っているものなんて使いたくないですし、知らずに使って頭皮や肌が赤くなったりかゆくなったりするのも避けたいです。

サンヘアプロテクトオイルの成分は安全なのでしょうか?毒性はないのでしょうか?

サンヘアプロテクトオイルの全成分をリストにまとめ1つずつ解析しました。サンヘアプロテクトオイルはどんなヘアオイルなのか?安全性や毒性はない?といった疑問にも、どこよりも詳しく簡単に解説していきますので、チェックしてみてくださいね。

<読む時間の目安:3分>

1つずつ解説!サンヘアプロテクトオイルの成分一覧

サンヘアプロテクトオイルの成分表に書かれている成分を、こちら↓に書き起こしてみました。

シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、シクロヘキサシロキサン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)、ヘマトコッカスプルビアリス油、コメ胚芽油、アクリレーツコポリマー、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、水、エタノール、グリセリン、フェノキシエタノール、香料

ご存知の方も多いと思いますが、成分は上の方に書かれているほど配合量が多く、最後の方に記載されているほど配合量が少なくなっています。

上から順に1つずつ解説していきますね。

本当に1つずつ詳細を解説しているので、だいぶ長くなっています。大変な方は読み飛ばしつつ読んでもらえればと思いますw

■シクロペンタシロキサン

いわゆるシリコンの1種です。常温でも蒸発する揮発性で、さっぱりした軽い使用感が特徴ですね。

この成分が蒸発すると、髪がコーティングされ、ツヤ感や指通りの良さを与えてくれます。

この成分は数千を超える製品に使われていて、アレルギー性や皮膚刺激性なども確認されていません。日焼け止め等の体に使う製品にも使われているため、比較的安全な成分だと考えられます。

■ジメチコノール

こちらもシリコンの1種です。髪になじみやすく、なめらかな使用感にしてくれます。耐水性や持続性にも優れています。

こちらも皮膚刺激性や毒性といった危険性は少なく、比較的安全性の高い成分と考えられています。

■シクロヘキサシロキサン

こちらもシリコンの1種。スキンケア製品、ボディケア製品、メイク製品などなど、体に使う製品にも幅広く使われていますので、比較的安全性は高いでしょう。

揮発性があるべたつきを防止してくれます。

■トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

水分や栄養分を閉じ込めて保湿をするエモリエント効果に優れた合成オイルです。酸化安定性に優れ、軽い質感なのもポイントですね。

化粧品にも含まれる成分で、毒性等も確認されていません。安全性のある成分と言えます。

■トコフェロール

強力な抗酸化作用があることでも有名なビタミンEのことです。自然界や体内にも存在する成分であり、食品にも活用されている安全性のある成分なので危険性はかなり低いと考えられます。

髪も肌と同じく、紫外線によって老化が進んでしまいます。その原因である「活性酸素」が発生すると、髪にダメージを与え、実年齢以上の老け髪になってしまうのです。

抗酸化作用があれば、紫外線によるダメージの保護と補修の一石二鳥になるので、髪にもオススメの成分なんですね。

■セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク

毛髪のキューティクル表面にあるバリア機能に似た働きをする植物由来成分です。「18-MEA」、「ベジタミド」とも言われています。

ダメージで失われたバリア機能として代打で活躍してくれるので、傷みが気になる髪を補修して健康的な状態へと近づけてくれます。

こちらも安全性のある成分と考えられています。

■加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール

ゴマ由来のタンパク質成分です。保水性やツヤ感、なめらかさに優れています。さらに、熱を加えることで髪の表面をコーティングして保護してくれる機能もあります。いわゆるヒートプロテクト効果ですね。

こちらも安全性は◎です。

■ラウリルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)

羊毛由来の毛髪保護成分です。馴染み、保湿、柔軟性、帯電防止、ハリコシの付与、ダメージ補修といった優れた効果がいくつもある優秀な成分です。

ただ、羊毛アレルギーがある方は、刺激になる可能性があるので注意したいです。

■ヘマトコッカスプルビアリス油

いわゆるアスタキサンチンと呼ばれる抗酸化成分です。ビタミンEよりも遥かに多い抗酸化作用があることでも知られています。紫外線対策として活躍してくれると思います。

成分としての危険性も低いと考えられています。

■コメ胚芽油

ほぼ100%国産の原料からつくられている植物由来油。玄米10kgからたった100gしか抽出できないとても貴重な油です。抗酸化作用のあるビタミン等も含有しています。

柔軟性や水分の保持効果に優れているため、スキンケア製品やメイク製品など幅広く活用されている安全性のある成分なんですね。

■アクリレーツコポリマー

ネイル製品、メイク製品、日焼け止めといった体に使う製品にも幅広く使用されている皮膜形成成分です。

アレルギー性や皮膚刺激性のリスクが少ない安全性の高い成分であると言われています。

■シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

油性と水性の成分を乳化し、成分が偏らないようにする作用があります。保湿剤や乳化安定剤といった用途で使われています。

有効成分をより髪に浸透させる働きがあることでも知られていますね。

こちらも美容製品に使われるなので安全のある成分だと考えられます。

■PCA-Na

天然保湿因子(NMF)の12%を占める、肌の角層に多く含まれる成分です。化粧水や乳液等のスキンケア製品に使用されていますし、毒性等も確認されていたいので、安全性のある成分として知られています。

保湿力が高く、他の保湿成分との組み合わせると、相乗効果が期待できます。

■乳酸Na

天然保湿因子(NMF)の中に存在する保湿成分。もともと皮膚の細胞に含まれている成分の1つなので、安全性の高い成分であると考えられています。

■アルギニン

体内にも存在するアミノ酸の1つです。化粧品等にも幅広く活用されていますし、安全性は◎。他のアミノ酸との相乗効果が期待できるので、いくつかのアミノ酸と一緒に配合されるこが多い成分です。

■アスパラギン酸

天然保湿因子(NMF)を構成する非必須アミノ酸の1つ。人間の肌だけでなく、アスパラガスなどの植物にも含まれています。

水分を保持する保湿効果が魅力です。

こちらも他のアミノ酸系成分と同じく安全性のある成分ですね。

■PCA

こちらもアミノ酸の1つで、天然保湿因子(NMF)を構成する重要な成分として知られ、保湿効果と安全性に優れています。

■グリシン

グリシンは、体内で生成される非必須アミノ酸の1つです。保湿効果に優れたアミノ酸です。

他のアミノ酸との相乗効果も期待できるため、様々なアミノ酸とともに使用されています。安全性も◎。

■アラニン

アラニンも非必須アミノ酸の1つ。他のアミノ酸とともに保湿化粧品に配合されることが多いです。

人間の体内に存在する成分の1つなので、安全性の高い成分であると考えられています。

■セリン

天然保湿因子(NMF)の約40%を構成するアミノ酸の中でも、特に重要な役割を持つ非必須アミノ酸。保湿効果や柔軟性、弾力性を与えてくれます。

こちらも体内に存在する成分であり、スキンケア製品等にも活用されているので、安全性は高いと考えられます。

■バリン

バリンは必須アミノ酸の1つ。保湿や柔軟目的でスキンケア製品や洗顔料などにも使われています。

体内に存在する成分で医薬品等にも使用されているほど安全性のしっかりした成分です。

■プロリン

またまたアミノ酸の1つです。保湿力と浸透力に優れているのが特徴です。他のアミノ酸との相乗効果が期待できます。

もちろん安全性もあります。

■トレオニン

必須アミノ酸の1つで、体内にも存在する上に、医薬品にも使用されるほど安全性のある成分です。

保湿や柔軟目的で多くのスキンケア製品に使用されています。

■イソロイシン

こちらもアミノ酸の1つとして体内に存在している成分です。水分保持力が特徴です。体内では、筋肉をつくる重要な役割を持つアミノ酸の1つとしても知られています。

イソロイシンも、多くの化粧品に使用され、医薬品等にも使用されています。安全性は高い成分と考えられています。

■ヒスチジン

ヒスチジンも保湿・柔軟目的で化粧品に使用されているアミノ酸の1つです。子どもの間は体内で合成できず、大人になると体内で合成できるようになるちょっと変わったアミノ酸なんです。

他のアミノ酸との相乗効果が期待できます。もちろん、安全性も◎。

■フェニルアラニン

必須アミノ酸の1つ。肌だけでなく、ドーパミンなどの神経伝達物質をつくり出すアミノ酸としても有名です。

こちらも保湿効果に優れ、他のアミノ酸との相乗効果が期待できます。安全性も高いと考えられています。

■水

これは説明不要ですね。

■エタノール

いわゆるアルコールですね。成分の安定に必要な成分のため、化粧品にはよく含まれています。

アルコールというと、ニオイや刺激性が気になるところですが、サンヘアプロテクトオイルの場合は成分一覧のかなり下の方にあることから考えても、ごく少量であることが分かります。エタノール自体、毒性などは低い成分と考えられているため、特に問題はありませんね。

■グリセリン

使用感を良くする、潤いを保つ目的で使用されます。化粧品等に配合されるグリセリンは、植物由来のものが主流です。重大な危険性等のリスクも低いため、安全性のある成分でしょう。

■フェノキシエタノール

防腐剤としてパラベンの代わりに使用されています。これによって、成分の安全性を高めつつ、成分の安定性も高くなっているため、防腐剤として幅広く活躍しています。

サンヘアプロテクトオイルの場合、配合量もかなり少ないことが成分表の並びを見ても分かるので、安全性の面もリスクは低いと考えられます。

■香料

調香師に何度もオーダーし直した、というほど、香料にはこだわってつくられています。成分の中では、最も配合量が少ないため、香料で大きなトラブルになる可能性は低いと思います。

サンヘアプロテクトオイルの成分解析!簡単に解説

成分の一覧だけでは、なかなか分かりにくいと思いますので、簡単にサンヘアプロテクトオイルの成分を解説させていただきますね。

サンヘアプロテクトオイルの成分は、主に5つの役割がある成分でつくられています。

①:髪の保護、エモリエント、ツヤ感、サラサラ感、指通りの良さを与えてくれる「シリコン系成分」

②:抗酸化作用で紫外線対策やエイジングケアができる「抗酸化成分」

③:ダメージによって失われたバリア機能を補う「ダメージ補修成分」

④:体内にも存在する保湿力の高い「保湿成分」

⑤:成分の腐敗や酸化、偏りを防ぐ「成分の安定成分」

この成分の役割から見ると、サンヘアプロテクトオイルは、ダメージから髪を守る、ダメージを補修する、髪を保湿する、という3つの機能に優れていることが分かります。

しかも、べたつかず重くならない成分だけに絞ってつくられているため、軽い質感でサラサラな仕上がりになります。

帯電防止やヒートプロテクト効果のある成分も配合されていて、高機能であることも分かります。

安全性という面から見ても、顔や体に使う製品にも使われるような成分ばかりが使われていますし、植物由来や人間の体内にも存在するような成分も多く使用されていますので、かなり安心できるつくりになっていると思います。

結論から言えば、サンヘアプロテクトオイルは安全性の高いヘアオイルということになります!

 

ちなみに、オススメイト編集部では、実際にサンヘアプロテクトオイルを購入した体験レビュー記事を公開しています。特徴や口コミ、最安値の販売店などの詳細を知りたい方は、一度チェックしてみてくださいね♪

SUNヘアプロテクトオイルは効果なし?!体験口コミを暴露【最新】
サンヘアプロテクトオイルを3ヵ月使ってみました。その上で、オススメの人、メリットとデメリットは、口コミや成分、最安値で購入できる販売店を解説!検討している方は必見ですよ♪

スポンサーリンク

5177

この記事のおわりに

サンヘアプロテクトオイルの成分について、1つずつ解説させていただきました!成分を見ていくと、比較的安全性の高い成分でつくられていることが分かりました。さすがプロ監修のヘアオイルですね。

成分だけでなく、使用感や仕上がりも抜群に良いので、ぜひあなたの髪で体験してもらえればと思います!

 


イモコ

なるほど!
成分的にもちゃんとつくられているんだね!

※成分の特徴や安全性に関しては、詳細な資料やデータ等に基づくものを参考にしましたが、成分の効果・安全性を保証するものではありませんので注意してください。使用後問題があれば、すぐに使用を中止してください。

スポンサーリンク

5177