ヘアミストのおすすめ人気ランキング最強版!【約210本から厳選】


イモコ

ヘアミスト欲しいけど、いっぱいあってどれが良いのか迷うんだよね~…

香水のようないい香りを髪にまといながらヘアケアまでできるヘアミスト。プチプラなものから、高級ブランドのものまで幅広く女性に人気のアイテムです!

現在販売されているヘアミストの数は約210本を超えるほど。その中から自分にぴったりのヘアミストを探すのはなかなか大変ですよね。

美容師さんがオススメするものは良さそうですが、信頼できる美容師さんじゃないと「売り込みなんじゃ…」と感じることも多いですし、かといって、自分で口コミを調べて探すのも手間と時間がかかります、、、

適当に選んで失敗するのも避けたいですしね…。

そこで今回は、約210本のヘアミストを徹底調査! 有名口コミサイトや大手通販サイト、SNSで口コミ評価をリサーチして、本当に評価の高いヘアミストだけを厳選しました。

香り、価格、成分、仕上がり、効果、用途など、目的別にオススメのヘアミストをランキング形式でご紹介しますので、ぜひ楽しみにしつつチェックしてくださいね♪

<読む時間の目安:7分>

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ヘアミストの効果・メリットって?

ヘアミストの主な用途は、洗い流さないトリートメントとヘアフレグランス。髪に潤い・美容成分を与えてヘアケア、しっとりorサラサラに髪を仕上げる、いい香りを髪にまとう、この3つがヘアミストの基本的な役割ですね。

【ヘアミストのメリット】

・髪に潤いや美容成分を与えてヘアケアできる
・しっとりorサラサラに仕上がる
・いい香りを髪にまとえる
・ヘアオイルと比べて重くない、ベタつきにくい、オイリーさがない
・シュシュっと手軽に使えるから忙しい朝にぴったり
・香水ほど香りがキツくない。さりげなく香ってくれる

ヘアケアしながらいい香りをまとえる一石二鳥アイテムですね。

その他にも、UVカットしてくれるものや、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守ってくれるもの、寝癖直しとして使えるもの、湿気や静電気対策ができるもの、全身に使えるもの、頭皮ケアまでできるものなど、様々なヘアミストがあります。

もう1つ、ヘアミストの嬉しいポイントは、香水ほど香りがキツくないところ。いい香りだとしても、香りが強いとどうしても周りへの「香害」が心配になります。職場や学校につけて行くこともできませんし、なかなか使う場面が限られますよね。

ですが、ヘアミストなら、主張しすぎずさりげなくいい匂いを香らせることができます。すれ違った時や髪が動いた時にふんわり香る程度なので、とっても好印象! 男性にも女性にもウケるはずです。

かといって香りが持続せずすぐ消えてしまうというわけでもないので、使い勝手は抜群ですね。

こんな感じで、ヘアミストは効果や用途に合わせて色んな活躍をしてくれる優秀なアイテムです。使いやすく高機能なので、1本持ってくと何かと便利ですね♪

ヘアミストの使い方!つけるタイミングはいつ?

ヘアミストの使い方はとっても簡単です。

洗い流さないトリートメントとして使う場合は、お風呂上がりのタオルドライ後に使います。頭皮に直接スプレーするのではなく、毛先を中心にスプレーしましょう。その後、ドライヤーで乾かします。

寝癖直しとして使う場合も、頭皮を避けて寝癖部分にスプレーしましょう。

ヘアフレグランスとして使う場合は、乾いた髪に使うのが基本です。この場合も頭皮を避けて毛先を中心にスプレーしますが、量に注意です。事前に何回か試してみて適切な量を見極めておきましょう。その後、ドライヤーで乾かします。

ヘアミストをスプレーした後は「ドライヤー乾かす」のがマストです。

特にヘアアイロンを使う方は、ヘアミストを使った後は、ドライヤーでブローしてからアイロンをするようにしてください。濡れた状態でアイロンを使うと、水分が一気に蒸発する際に髪の毛の内部の水分までも蒸発してしまいます。

普段ピタッと閉じて髪の毛を守ってくれているキューティクルも、濡れた状態だと開いてしまいます。すると、アイロンの熱ダメージが髪の毛の大ダメージを与えてしまうんですね。

ヘアミストの使い方は簡単ですが、使った後はしっかり乾かすことだけ注意しておきましょう。

どうやってヘアミストは選べばいいの?選び方は?

ヘアミストの選び方で1番大切なのは、自分の目的に合わせて選ぶことです。

とにかく香りを重視する方なら、香り重視のヘアミストを。安さ&コスパの良さを重視するならプチプラなものを。成分にもこだわるなら、全身に使えるような優しいものを。

こうした目的に合わせて選ぶことで、使う人とヘアミストのミスマッチを防ぎヘアミスト選びで失敗しにくくなります。何より、自分にぴったりのヘアミストに巡り会える確率が高くなります。

【ヘアミストの選び方】

・香りで選ぶ
・価格で選ぶ
・価格より実力重視で選ぶ
・成分で選ぶ
・仕上がりで選ぶ
・欲しい効果で選ぶ
・用途で選ぶ

それでは、それぞれの目的・用途別にオススメのヘアミストをご紹介していきます。

 

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